借金問題はひとりで抱え込まず専門家に早めにご相談を

借金や多重債務でお困りの方、お気軽にご相談ください。豊富な経験をもとに、最善の解決策をご提案します。

こんなお悩みを抱えておられませんか?

  • 利息が高くて、払っても払っても債務が減らない
  • 返済のための借金を繰り返して、自転車操業になっている…
  • クレジットカードを使いすぎて、返済が苦しい…
  • 金融会社からの督促の電話が怖い…
  • 借金のことを、家族に知られたくない…

借金問題は一人で悩んでいても解決しません。今すぐ司法書士にご相談ください。最適な方法で解決しましょう!


こんにちは。司法書士の松谷と申します。


当事務所では、平成15年の開業以来ずっと、多重債務の問題に積極的に取り組んでまいりました。


現在も、毎日のように、債務に関するご相談をお受けして、解決策を検討しています。


もしも今あなたが、銀行カードローンやクレジットカード、消費者金融などへのご返済でお困りでしたら、「どこかで借りて返す」のはやめて、「債務整理(さいむせいり)」をご検討ください。


「債務整理」とは?

債務整理というのは、債務の問題を解決するための、いくつかある方法全体のことをさします。
「任意整理」「自己破産」「個人再生」「消滅時効援用」などの方法があります。


どの方法がいちばんいいか分からないという方は、松谷司法書士事務所にご相談いただければ、下記の内容をお聞きしたうえで、最適な解決方法について、ご説明いたします。
債務整理のご相談は、無料で承っております。


〈お聞きする内容〉
・債務が増えた原因や時期
・債務の内容(どこにいくら債務があるか)
・現在の家計収支


手続きにはそれぞれメリット・デメリットがあります。
ある方には非常に効果的だった方法が、別の方にはデメリットの方が大きい、などということもありえますので、まずは現在の状況と、どのような解決を望まれるのか、あなたのご希望を教えてください。


ご予約のうえ、ご来所をお願いします。必ず、司法書士が面談いたします。


じっくりお話をお聞きし、最適な債務整理の方法のご提案をいたします。



「相談の前にもう少し債務整理ってどんなものなのか知りたい」
「自分は本当に債務整理したほうがいいの?」
「メリットだけではなく、デメリットもあるのでは?」


このように思われる方も多いと思いますので、このサイトでは、各債務整理手続きの特長やメリット・デメリットなどについて、司法書士が過去の豊富な経験にもとづいて、くわしく説明しています。


簡単なご質問であれば、お電話でもお答えいたしますので、サイトの内容についてご不明な点があれば、遠慮なく松谷司法書士事務所にお電話ください。


このサイトが、ローンやクレジットにお悩みの方の参考になれば幸いです。


借金問題の解決には4つの選択肢があります。

4つの債務整理の方法


借金問題の解決方法は、ひとつではありません。

4つある債務整理の方法の中で、
「自分にはこの方法が合っているのでは?」
「もしかして、この方法なら解決できるかも!」

という方法を、探してみてください。

「どれがいいかさっぱりわからない・・・」
という場合は、司法書士にご相談ください。ご相談のみであれば、費用はかかりません。


  1. ①任意整理

    任意整理とは、裁判手続きによらず、司法書士が代理人となり、債権者との交渉によって返済条件を改善する方法です。

    通常、債務元本自体のカットはできず、 将来利息をカットして、債務の残高を3~5年程度の期間での分割払いをするという和解になります。

    毎月の返済額が下がって返済が楽になったり、将来利息のカットによって総返済額が下がるのがメリットです。

  2. ②個人再生

    個人再生とは、裁判所に申し立てをして債務を減額してもらい、減額後の残高を原則3年で分割払いをするという、債務整理の方法のひとつです。

    債務額は、原則5分の1に減額されます。100万円以下には減額されません。最低、100万円の弁済が必要となります。

    個人再生は、一定の条件を満たせば住宅を手放さずに住宅ローン以外の債務を減額できる手続きなので、住宅ローン支払い中の持ち家のある方によく選択されます。

  3. ③自己破産

    自己破産とは、裁判所に申し立てをしてすべての債務を免責(免除)してもらう手続きです。

    過去の借り入れの経緯や現在の家計の状況、資産の内容も裁判所に報告しなければならず、非常に手続きは大変ですが、非免責債権(税金や養育費など、免除されない債権)を除いて すべての債務が免除されることになりますので、手続き完了後は非常に生活が楽になります。

    借り入れ原因がギャンブルや浪費である場合など、免責が認められないこともあります。

  4. ④消滅時効

    権利は、一定期間行使しないと、行使することができなくなります。これを「消滅時効」といいます。
    債務についても、消滅時効の援用によって消滅することがありえます。

    返済をせずに一定期間(5年または10年)が経過し、裁判などによる時効期間の延長もされていない債務については「消滅時効の援用」をすることで、消滅させることができます。


あなたにぴったりの債務整理はどれ?~最適な手続きの選択を

債務整理のメリットとデメリットを一覧表で比較

債務整理の手続きには、それぞれメリットとデメリットがあります。

大きなメリットは、債務が減ったり免除されるという「債務の減免」です。また、過ぎてしまった支払期限をリセットできることも、メリットの一つです。

デメリットのひとつは、信用情報に事故情報の記録が登録されるということです(いわゆるブラックリスト)。登録される期間は、手続きごとに異なります(→債務整理とブラックリストについて)。
また、官報に公告されたり、職業に制限がある手続きもあります。さらに、家族に内緒でもできる手続きと、内緒ではできない手続きがあります。

手続きごとに比較した下記の一覧表を参考に、あなたにぴったりの債務整理を選択してください。

自己破産 個人再生 任意整理
債務の減免効果 債務のすべてが免除 債務は原則5分の1に減額。最大、9割免除 通常、将来利息のみ免除
(債務自体は免除されない)
一部の債権者のみ
選んで手続き
選べない 選べない 選べる
信用事故となるか
(いわゆるブラックリスト)
ブラックになる ブラックになる ブラックになる
家族に内緒で手続き 難しい 難しい 可能
持ち家 残せない 条件を満たせば残せる 残せる
官報公告 あり あり なし
職業制限 あり なし なし

希望の手続きを選択するために家計収支の改善が必要なことも

家族に内緒なので、自己破産はしたくないのですが。

ユーザーケース 02
自己破産を避けたいHさん
「自己破産はしたくない」
現状、家計のプラスはほぼゼロ
家族に借金を内緒にしている

Hさんのご希望は「自己破産はしたくない」とうことですが、現状、「家計のプラスはほぼゼロ」なので、任意整理や個人再生はできません。

しかし、任意整理と違って、自己破産や個人再生は家族に内緒で進めることは難しいのです。裁判所から求められると、家族の通帳なども提出しなければいけないことがあるためです。

そこで、任意整理をしたいのですが、現状は不可能です。しかし、家計収支を改善することで、返済可能な状態になる見込みがあるのであれば、債権者にしばらく待ってもらい、状況改善の手立てを打つことで、任意整理が可能となることもあります。

たとえば、アルバイトを増やして返済できるようにするとか、親族から継続的に援助をしてもらうとか、あるいは保険の解約や家賃の安い所への引っ越しなどで支出を削り、家計収支を改善することができれば、任意整理が可能となってきます。

返済可能な状態になるまでに時間がかかりすぎると、訴訟などによる回収を図る会社もありますので、自己破産を避けたいのであれば、Hさんは、できる限り早期に返済が可能な状態にもっていく必要があります。


債務整理の費用

松谷司法書士事務所の任意整理と個人再生、自己破産の費用は、以下のとおりです。債務整理の費用はすべて、分割払いが可能です。
ご相談のみで、ご依頼にいたらなければ、費用はかかりません(相談料無料)。

任意整理の費用

債権者数 費用(実費込の総額)
1社のみ 32,400円(税込)
2社以上 1社につき21,600円(税込)
  • たとえば債権者数が2社の場合、費用は43,200円となります。

任意整理の費用の詳細はこちら


個人再生の費用

  費用(実費込の総額)
住宅なし(住宅ローン条項なし) 300,000円 (税込)
住宅あり(住宅ローン条項あり) 350,000円 (税込)
  • 債権者数や債務総額による費用の増減はありません。

個人再生の費用の詳細はこちら


自己破産(同時廃止)の費用

債権者数 費用(実費込の総額)
1~5社 175,000円 (税込)
6~10社 200,000円 (税込)
11~15社 225,000円 (税込)
16社以上 250,000円 (税込)
  • 債務総額による費用の増減はありません。

自己破産の費用の詳細はこちら



債務整理についてよくある質問

家族に内緒で債務整理をすることはできますか?
任意整理の手続きであれば、ご家族には知られずにすることも可能ですが、自己破産や個人再生の手続きの場合には、家計全体の収支を裁判所に報告する必要がありますので、ご家族に協力してもらわなければ手続きは難しいです。
まだ毎月の支払いが遅れずにできている場合、債務整理をすべきではありませんか?
毎月の支払いが遅れずにできていたとしても、なかなか元金が減らず、完済の見通しがたたない状態であれば、債務整理をご検討いただいたほうがいいでしょう。 何年間にも渡って、あまり債務の元金が減らない状態が続いているなら、債務整理をご検討ください。
債務整理は、すべての債務についてしなければいけませんか?
任意整理の手続きは、一部の債権者のみを選択してすることができます。 自己破産や個人再生の手続きは、すべての債権者を平等に扱うという原則があり、一部の債権者を手続きから除外するということはできません。 住宅や車のローン、保証債務を除外して債務整理したいなら、任意整理しかありません。
裁判所から訴状が送られてきました。どうすればいいですか?
訴訟を起こされたのにほっておくと、判決を取られて、給与や預金の差し押さえをされたりすることがあります。 早期に適切に対処することで、訴訟を取り下げしてもらえることもありますし、放置すると、主張できたはずの消滅時効の主張ができなくなることもあります。 訴状が届いた時は、お早めにご相談下さい。

債務整理の手続きの流れ(ご相談⇒受任通知発送まで)

  1. ご相談のご予約

    お電話またはWeb相談申込フォームからご相談のお日にちをご予約下さい。

  2. 事務所にてご相談

    司法書士が、お借り入れが増えた原因やお借り入れの時期、債務の額、生活状況などをお聞きします。

  3. 債務整理の方法決定

    どのような方法が可能か、どのようなメリット・デメリットがあるかなどについてご説明し、ご希望をふまえて、債務整理の方法を決定します。

  4. 正式依頼

    正式に債務整理のご依頼をいただければ、契約書にご署名をいただきます。費用のお支払い方法も、このときに決定します。

  5. 受任通知発送

    ご依頼後、債権者に対して、受任通知を発送します。受任通知が届くと、取り立てや督促はストップします。

※受任通知が届くと、取り立てや督促はストップになりますが、すでに支払い期限を過ぎている場合など、受任通知と入れ違いにご本人宛に連絡が入ることがあります。
正式にご依頼後に債権者から連絡が入ったときには、「司法書士に依頼した」とおっしゃっていただければ、取立や督促は止まります。

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債務整理のご相談は、直接お会いしてお聞きする必要があります。
そのため、事務所のある兵庫県川西市にお越しいただける地域が対応可能地域となります。
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